今年もまた山菜の季節がやってきた

今年も山菜の季節がやってきた。

毎年、いろいろな種類の山菜が食卓に並ぶ。

今日はおじさんの畑で作っているフキが、午前中段ボール一杯、送られてきた。去年は手入れが行き届かなかったそうで、長さや太さもバラバラで、下準備が大変だったが、今年のフキは「頑張って作ったよ!」と言うだけあって、そろって立派だ。早速母と新聞紙を広げて、皮をむいた。取り切り口の方から、10センチぐらい、7,8筋ほど剥き、それを束に合わせて一気に下に引いていく。一本ずつだと途中で細く切れてしまうのに、束にして引いていくと、うまく先の方までむけた。ため息が出るほどの山盛りだったフキは、30分ほどで剥き終わった。指の先は、今年も真っ黒になった。私が午後、色々と用事を済ませている間に、母が大鍋で、煮てくれて、夕方家に戻ると、家中にフキのにおいが充満していた。出来立てのフキはやっぱり美味しくて、今年もまた、どんぶり一杯のフキが、今日から毎日食卓に並ぶ。www.amobilia.com